SNSを有効活用する

SNSに自サイトの情報を流すことで閲覧者を誘導する

近年、ホームページを公開してもなかなか閲覧してもらいにくくなっています。というのは、ホームページが飽和状態でよほど人目を引きつけるコンテンツではない限り、注目されないのと、情報の発信がSNSに移行しているためです。SNSであればアプリをインストールしていれば勝手に情報が流れ込んできますが、ホームページはわざわざ見に行かなければなりません。それは面倒だということでホームページを閲覧する人が減ってきているのです。
では、これからホームページを注目してもらうためにはどうすればいいのかというと、やはりSNSを活用するのが一番いい方法といえるでしょう。SNSを「テレビ」だと考えれば、そこに自分のページのCMをたくさん流せばアクセスを増やせるはずです。

サイトの更新情報を自動で発信することも可能

SNSのユーザーに自分のホームページのことを話題にしてもらうためには、まず自分が最初にSNS上でホームページの情報を発信することが大切です。そうすれば自分のフォロワーが話題にしてくれたり、更新情報を拡散していってくれる可能性があります。 サイトを更新するたびにSNSにログインして、更新した記事のタイトルやURLを入力するというのもいいですが、SNSによってはこうした一連の作業を自動化できるかもしれません。いくつかのSNSはほかのWEBサービスと連動するという仕組みを持っているからです。たとえば、ホームページのRSSを取り込むというサービスとSNSを連動させることによって、自分はなにもしなくても自分のSNSアカウントを通じて更新情報を発信させられるのです。